□出演者インタビュー

~A班~


左から   ボトム:小山友馬                  

    タイタニヤ:福留彩加                    

     オベロン:阪本拓真                     

      パック:能祖かなみ               

左から  ライサンダー:大野直哉

         ハーミヤ:中村有里

        ヘレナ:安部洋花

     デミトリヤス:田中粒聖         


Q.配役を発表された瞬間、どんな気持ちでしたか?

能祖:パックを演じたいという気持ちを持って配役発表に

         臨んでいたので、名前を呼ばれたときは思わず涙が

         出るほど嬉しかったです。

小山:自分がやりたかった役でもあったため、嬉しさも

         あり、どんなボトムをやろうかというワクワクも

         ありました!

 

Q.配役された役を演じるにあたって何か工夫している事

  はありますか?

中村:宮廷のお嬢様なので上品さを出すこと。ですかね?笑

田中:先ず体作りを徹底しました。姿勢を良くし言葉遣いも              改善していきました。毎日の筋トレは欠かせません。

 

Q.まだ稽古中ですが、今作品に関わる前と現在で何か

  変わったことはありますか?

福留:今までの舞台では高等部だったこともあり、

         まとめられていた立場だったのですが、今年で青年部             になり、自分が前に出てまとめるという立場になり

         ました。舞台に対する見方や考え方が変わりました。

大野:かなり筋力がついてきました。あと声の表現力は

         変わってきていると思います。

 

Q.自分がもしパックだったら、どんな悪戯をしてみたい

   ですか?

田中:寝ているオベロンに眠り続ける魔法をかけて、

         オベロンになりきって一生妖精たちを

         こきつかいます!

 

Q.舞台のいいところはどんなところですか?

能祖:一回一回の本番が勝負!というところです!

         全てを一回に注ぎ込むところが舞台の魅力だと

         思います!!また、お客様からの拍手を肌で

         感じるときは本当に幸せです。

阪本:役者の気持ちやお客さんの呼吸を生で感じられる

   ところだと思います。

安部:本番の日のためにみんなで作品を作り上げて

   いくのがやはり舞台の魅力だと思います。

   でも自己満足にならないように、お客さんに

   素敵な時間を過ごして頂けるように頑張ります!

 

Q.「真夏の夜の夢」の見どころを教えてください。

田中:真面目な所もあれば少し笑えるところもある!

   このギャップ!それに恋人たちの運命的な

   恋模様です。

大野:シェイクスピアの作品ですが難しくなく、

   観やすく楽しい舞台になっています。

   アセンズの森でお待ちしております(笑)。

~B班~


左から ボトム:吉川修平

  タイタニヤ:北辻裕子

   オベロン:森聡臣

    パック:中川紗希

左から  ライサンダー:髙橋直希

       ハーミヤ:坂本真菜

     デミトリヤス:足立浩一

        ヘレナ:田中晴菜


Q.配役を発表された瞬間、どんな気持ちでしたか?

中川:パックは小さい頃から大好きな役なのでとても嬉し              かったです。これからのことを考えて少し不安も

         ありましたが、わくわくする気持ちもありました。

坂本:名前を呼ばれた瞬間、びっくりして頭が真っ白に

         なりました。と同時に絶対に悔いの残らないよう、

         死に物狂いで頑張ろうとの思いが沸いてきました。

 

Q.配役された役を演じるにあたって何か工夫している事は      ありますか?

 森:妖精の王なので立ち姿や声、それと今回は台詞と

   動きを合わせることを意識して稽古に臨んで

   います。

吉川:普段の自分とは似つかない人物ということもある

         ので、好きな作品の登場人物のクセを取り入れて

         みたり、自分なりのボトムを表現できればと

         考えています。

 

Q.まだ稽古中ですが、今作品に関わる前と現在で何か変わったことはありますか?

北辻:姿勢は良くなっていってるはずです。(笑)

   後は小さくてかわいいお友達がたくさん

   増えました!(笑)

:最初の頃はその役を演じるという責任や

   プレッシャーの大きさに押し潰されそうでした。

   でも今は、先生の指導の意図はどういうもの

   なのか、指導の内容と自分の解釈の間にズレは

   ないだろうか、というようなことを考えるように

   なりました。

 

Q.自分がもしパックだったら、どんな悪戯をしてみたいですか? 

田中:オベロンとボトムを恋人同士にしてみたい

   です(笑)。

 

Q.舞台のいいところはどんなところですか?

中川:たくさんありますが1番は、今、舞台の上で

   起こっていることをリアルタイムでお客さまに見て

   いただけるところだと思います。また、出演者全員

   で一つの舞台を作り上げていく、過程は大変

   ですが、そこが舞台の大きな魅力です!

足立:映画やドラマのような映像作品とは違い、役者の

   生の芝居をお客様に届けることが出来る。

   役者側もお客様の生の反応が返ってくる。

   お客様と役者が一体となって同じ空間を共有する。

   「ライブ感」がたまらないです!

 

Q.「真夏の夜の夢」の見どころを教えてください。

 森:激しく場面が展開していく中で、笑いやシリアスも

   あり、子供心を思い出しながらそれぞれの関係が

   どうなるかをぜひ見届けてほしいです!

髙橋:妖精達の華麗なダンスや、職人たちの個性溢れる

   やり取り、最後の劇中劇など目が離せません!(笑)

   とにかく色んな魅力が詰まっています!